Zaizen Group

ABOUT Zaizen Group

私たちの想い

アジアの野球をつなぎ、次世代を育てる。それが私たちの使命です。

船橋を拠点に、20年以上にわたり日韓文化交流と国際大会を運営してきました。千葉県から、子どもたちが国境を越えて学べる場をつくります。

船橋の野球場で日本とアジアの少年選手が交流する様子

20年以上

日韓野球交流を継続

OUR DIRECTION

使命とビジョン

大会を開くだけでは、交流は続きません。参加しやすい仕組みと、現場で信頼される運営を積み重ねます。

MISSION

参加の道を広げる

アジアの野球交流を、年齢や言語に左右されない参加基盤にします。安全な大会運営が土台です。

VISION 2030

青少年大会を結ぶ

2030年までに、アジア各地域の青少年大会が継続的につながるネットワークを築きます。

VALUES

現場を守る

多様性を尊重し、安全を最優先にします。地域への責任を忘れず、選手と家族に誠実に向き合います。

OUR HISTORY

歩み

交流は一度の大会で終わりません。次の対戦、次の指導、次の世代へ続けてきました。

続ける力。

2000年

日韓少年野球交流を開始

最初の交流戦をきっかけに、選手同士の対話と地域訪問を続けました。

2010年

アジア青少年大会を定期開催

複数地域のチームが参加する大会へ広がり、通訳と審判の運営体制を整えました。

2015年

船橋市に拠点を移転

自治体、学校、地域団体との連携を深め、千葉県の国際スポーツ交流を支える拠点にしました。

2020年

アジア競技大会の観戦事業を開始

競技の背景まで学べる観戦機会をつくり、選手と指導者の交流を広げました。

2024年

指導者国際研修プログラムを開始

育成年代の指導法と安全管理をテーマに、地域を越えた学びの場を設けています。

PEOPLE BEHIND THE FIELD

運営体制

現場を知る担当者が、準備から当日の進行まで責任を持って動きます。

多言語対応・安全管理・育成支援

船橋の野球場で大会資料を持つ日本人代表者

代表

かい Yoshiyuki

日韓交流を起点に、アジア各地の連携を担当します。

国際大会の受付で参加者を案内する多言語コーディネーター

国際コーディネーター

利佳 Namgyel

日本語と英語を軸に、参加者間の連絡を整えます。

野球場のベンチ前で試合進行を確認する国際審判経験者

テクニカルディレクター

Wonjin Mizuki

試合規則と安全手順を確認し、現場の判断を支えます。

少年選手に守備練習を指導するユース育成担当者

ユース育成担当

英行 Tuan

成長段階に合わせた練習と、交流の振り返りを担当します。

日本 韓国 台湾 香港 フィリピン タイ ベトナム FUNABASHI BASE

ASIA BASEBALL NETWORK

ネットワークの広がり

船橋を起点に、韓国、台湾、中国、香港、フィリピン、タイ、ベトナムの団体と連絡を取り合っています。

地域ごとに大会参加、指導者交流、審判連携など役割は異なります。相手の事情を確認して、無理のない形で協力を進めます。

船橋・千葉

自治体・連盟

学校・育成団体

多言語スタッフ

あなたのチームもアジアへ

大会参加、交流試合、指導者研修について、目的と時期をお聞かせください。船橋の担当者が次の一歩をご案内します。

メールでのご相談:[email protected]